今後の大阪の老人ホームについて

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2DKからワンルームに引っ越した時の苦労

一人暮らしの私は、最近、家賃の節約のために2DKの37平米の戸建の賃貸から、16平米のワンルームに引っ越しをしました。面積としては、半分以下ですが、2DKの戸建の家では、かなりスペース的に余裕があったので、ほとんどの荷物は、なんとかワンルームに入るだろうと高を括っていました。ワンルームを契約して、色々と部屋のレイアウトを検討しているうちに今の荷物はほとんど入らない事に気付きました。ワンルームは基本的に部屋が一個しかないため、限られた空間に収納しないと大変なことになってしまいます。
結局、引っ越し前に、これまで所有していた荷物を合計200キロ程、クリーンセンターやリサイクルショップに持って行き、処分しました。これで楽勝だろう。と思い、レンタカーで軽のバンを借りて、荷物を搬入した所、ワンルームの部屋が荷物で一杯になってしまいました。それこそ、玄関の所まで荷物が一杯になり、最初は荷物の中を泳ぐようにしか部屋の中を移動する事ができませんでした、レンタカーの時間に限りがあったのも、理由の一つですが、運んだ荷物を適当にポンポンと搬入したのが、問題だったのです。しかし、ある程度、片づけて収納しても、まだまだ、荷物が溢れかえってしまいました。結局、もう一度、不要な荷物を整理して、クリーンセンターに処分しに行って、なんとか、ワンルームに荷物を収納する事が出来ました。この引っ越しの教訓から、広い部屋から狭い部屋に引っ越しする時は、かなりの物を諦める覚悟で行かないと駄目な事が分かりました。また、逆に以下に2DK, 3DKの賃貸が荷物、家具の収納性が高いかを改めて実感しました。

イチオシ

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