今後の大阪の老人ホームについて

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悩ましい一人暮らしの賃貸事情

自由な生き方、晩婚化が進み、一人暮らしをする人が、ますます増えてきています。それに合わせて、一人暮らしを受け入れる賃貸物件も、増えてきているように思います。
しかし、理想的な住まいを手に入れることができるのは、お金に余裕がある人たち。節約しなければいけない庶民の物件探しは悩ましいもの。なかなか理想の物件に出会うことはできません。

私が住んでいるのは、比較的郊外の場所。周りにも一人暮らしの友人がいるので、様々な賃貸物件を見ています。リッチな1LDKから、ちょっと古めの2DK、昔流行ったロフトつき1Kや、小さな1ルームなど。築年数も、新築から40年近く経つものまで様々です。今はなかなかありませんが、6畳一間の共同風呂、共同トイレの生活も、見てくることができました。
賃貸物件を探すとき、やっぱり重要なのは賃料でしょう。当然ながら築年数の古いものが、お得な価格設定になります。私の個人的な感覚では、間取りよりも築年数の方が、賃料に影響する部分である気がします。
次に私が考えたいと思うポイントは、ずばりキッチンです。一人暮らし用物件で、これほど多彩な要素が絡む部分はそうありません。昔ながらの一人暮らし用物件は、いまだに電熱調理器が多いです。料理はできるものの、温めるという感覚が強いので、自炊を頑張りたい人には正直お勧めできません。ガスコンロがいいとなると、比較的古い物件か、ファミリー層まで考慮に入れた、2DKあたりの物件になるでしょう。二口コンロなのか、一口コンロなのかも確認しておきたいポイントです。場所によっては、IHコンロが入った物件もあります。どの程度料理をしたいか、よく考えることが必要です。
他にも洗濯機の置き場も要チェックです。室内か、ベランダか、共用通路にあるか。価格と使い勝手を考えて、決めていく必要があります。
狭い物件で注意したいのが、冷蔵庫置場です。電熱調理器があるような物件は、普通の大きさの冷蔵庫を入れることを考えていない場合も多いので、部屋の中に冷蔵庫を置くか、備え付けの小さいものを使っていく必要があります。

こう考えていくと、たくさんの要素を考えていかなければならないことが分かってきます。
「もっとお金があればな~」と思うでしょうか? いやいや、悩みぬいて賃貸物件を探すのは楽しいものです。
自分なりのポイントを見つけ、悩みつつも楽しみながら、物件探しの旅を続けていきましょう。

イチオシ

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